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2007年04月05日

深いボールに対する対処法

テニスのストロークで一番難しいと言われているのが
エンドラインぎりぎりの深いボールである。
ノーバウンドでボレーで切り返すのはリスクがあり過ぎるし
自分の打ちやすい打点で打てるまで、後ろに下がる余裕も
無い場合の対処法。
[フォアハンドストローク]
後ろに重心を残しながら打つので、前方への推進力が弱まり
ネットする確立が極めて高くなる。これは体に近いボールに対しても
同じことが言える。
対処法としては、打つボールの軌道を普通のストロークより高く設定する。
右足に重心を残しつつ、左足を左に持って行き、体の軸を回転させて
ボールに推進力を与える。
[バックハンドストローク]
スライス気味で、ライジングで捉えると、意外と簡単に返球できる。
この時、注意したいのが、スライス面が上を向き過ぎると、ボールが
浮いてしまい、ボレーの餌食となる。