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2008年09月13日

祝 ロジャー・フェデラー 2008年USオープン V5達成

今年最後のグランドスラムで、ようやくフェデラーの華麗で強い
テニスが観れました。
今大会は、準決勝のジョコビッチ戦がポイントだと思っていましたが、
フェデラーが全てのショットで優位に立ち、ジョコビッチに付け入る隙を
与えませんでした。こんなフェデラーを観たのは、一年振りのようです。

彼が大会中の記者会見で、ある記者から「今年は成績も良くないし、
引退説も囁かれているが?」という質問を受けた時の答えが
印象的だった。

フェデラーの答えは「自分の評価を他人に委ねるのは、大分前に終わった。
今は自分の評価は自分で下せるようになった」

彼の自己評価は、自分は今でも絶対王者であり、これからも勝ち続けると
いうことでしょう!?
年末の上海マスターズが楽しみです!

今回、ご紹介するビデオは日本では観られないフェデラーの海外CMです。

2007年05月22日

やったぜロジャー!ナダルの連勝止める!

ハンブルグ・マスターズ20日決勝で、R・フェデラーがR・ナダルに
2-6, 6-2, 6-0で逆転勝利!2005年以来となるクレーコート優勝を決めた。
ナダルのクレーコートでの連勝記録は、81でストップ
①決勝ナダル戦の後半は、フェデラーがゾーン状態に入り、8ゲームを連取
 するという独壇場
②準決勝 最近好調のモヤに勝利して、自信を取り戻したフェデラー
③2回戦  モナコ戦で、苦しみながら勝利するフェデラー 


2007年05月17日

どうした!ロジャー 不調が続くフェデラー 

ローマ・マスターズでは3回戦で世界53位のF・ボランドリ(イタリア)に
ストレートで敗れてしまった。クレーとはいえ、精彩に欠く試合だった。
遂に、コーチのトニー・ローチを解任してしまった・・・
①3回戦 フェデラー VS F・ボランドリ
②2回戦 フェデラー VS Almagro
③ナダルにダブルスでも・・・・


2007年04月18日

伝説の名勝負Federer vs Sampras Wimbledon 2001

現王者、我らのロジャーが無名の19歳の頃、当時の絶対王者
サンプラスとウインブルドン4回戦で対峙した。
大会4連覇中だった第1シードのピート・サンプラスを「3時間41分」の
フルセット(スコア:7-6, 5-7, 6-4, 6-7, 7-5)で破った。
よほど嬉しかったのか、あのクールなロジャーが泣いていた・・
この試合を境に、サンプラス時代が終焉を向かえ、フェデラー時代の
幕開けとなった!
この試合では、二人ともPro Staff6.0 85を使用している。


2007年04月08日

無敵王者ロジャー・フェデラーまたもや同じ相手に敗れる!?

ソニー・エリクソン・オープンで、41連勝を止められたG・カニャス
(アルゼンチン)に連敗を喫した!
フェデラーは、なんと51本もミスを重ね、相手サーブを破る好機が
16度もありながら、成功したのは4度だけであった。
G・カニャスとは、一時、世界8位になったとはいえ、薬物使用で
1年以上出場停止処分を受け、現在世界50位にも入らない選手なのに・・・
①ソニー・エリクソン・オープン6-7(2-7), 6-2, 6-7(5-7)でカニャスに敗れる
②ツアーでの連勝記録を41で止められてたパシフィック・ライフ・オープン
③フェデラーの連敗後のインタビュー。「彼と毎週試合するわけじゃない。
  大した問題じゃない・・・」と答えている。


2007年04月04日

Roger Federer 上海マスターズ

テニスATPランキング上位選手のみで争うマスターズ
フェデラーは準決勝で天敵ナダルを破り、決勝もストレートで勝ち
優勝した。
彼の凄いところは、ミッドコートでフルスイングできることです。
普通は、スライスでコースを狙うか、ボレーで処理するセンタライン
付近で躊躇無くフルスイングして角度を付けエースを取れます。
ストロークもバックの短いクロスのスライスとフォアの深いクロスを
使って、相手を対角線に振って、オープンスペースを作っていけます。
とても美しく綺麗なテニスをするプレイヤー


2007年04月03日

史上最強ロジャー・フェデラー

テニス界で史上最強と言われているのが、スイス出身のロジャー・フェデラー
全スポーツ界のMVPもタイガーウッズを抑え、2年連続獲得しています。
①フェデラーが相ロディックのスマッシュをランニング・グランド・スマッシュ
で切り返すという信じられないプレーです!!
②2007オーストラリアOPのSFでロディックに完勝
③2003 Tennis Masters Canada のロディック戦

2007年04月02日

驚愕のインパクト!! Roger Federer

先日、全豪オープンで1セットも失わず完全優勝した、我らのロジャー!
そのロジャーのインパクトの瞬間を捉えた、貴重なビデオです。
驚いたのは、意外とラケットの芯を食ってないということです。
何故、スイートスポットを外しても、高速のスピンを打てるのか
不思議でです・・・
考えられるのは、インパクトの瞬間、グリップを極端に緩く握って
ラケットヘッドを高速に振り切りオフ・スイートスポットで捉えても、
ボールへパワーを加えることが出来るのでしょうか???