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2007年04月09日

Sampras エアー・サンプラス

ロジャー・フェデラー以前に史上最強と言われた、ピート・サンプラス
彼の特徴は、プロネーション(上腕の内転)を極端に使ったサービスと
バスケのダンクシュートのように打つ、ダンクスマッシュである。
彼のラケットは、ウイルソン・プロスタッフ。
もう20年位前のラケットだがいまだに売れ続けているベストセラー。
私もプロスタッフシリーズを使っているが
スイートスポットに当たった感触が抜群によくコントロールし易い。
難点は、ラケットフェイスが小さいのでスイートスポットを
外した時の反発力は乏しい。
当時の国別対抗のデビスカップは、アメリカが最強であり、
メンバーは、マッケンロー、サンプラス、アガシ、クーリエを揃えた
ドリームチームであった。


2007年04月07日

超天才!ジョン・マッケンローJohn McEnroe 1959年2月16日生

私がテニスを始めた頃の憧れは何といっても悪童ジョン・マッケンローでした。
彼のラケット(ダンロップMA200G)やシューズ(ナイキ チャンレンジコート)を
真似して揃え、サーブやストロークも必死にコピーしてました。
マッケンローの特徴はコンチネンタルでサーブ、ボレー、ストロークの全ての
ショットをワングリップで打てる事です。
サーブ&ボレーを軸にゲームを組み立てますが、ストロークでもライジングで
処理することにより、レンドルさえも圧倒していました。
マックはテニスをアートの世界まで高めた最初で最後の天才プレーヤーでしょう!!
①マッケンローが引退まじかに台頭してきたベッカー
②大会5連覇を目指すビョルン・ボルグに 6-1, 5-7, 3-6, 7-6, 6-8 で敗れたが、
 3時間55分に及ぶ大激戦はテニス史上に残る名勝負として今なお語り継が
 れている。第4セットはボルグの7つのマッチポイントを凌ぎ、タイブレークを
 18-16 という壮絶なスコアでものにして最終セットに持ち込んだが、
 最後は鉄人・ボルグの前に力尽きた。
③84年USオープンでレンドルをストレートで破り優勝