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2007年04月24日

クレーキング ナダル止まらず、フェデラーを破りクレー67連勝!

モンテカルロ・マスターズは21日、当地でシングルス決勝を行い、
第2シードのR・ナダル(スペイン)が第1シードのR・フェデラー(スイス)
を6-4, 6-4のストレートで下した。
最近、不調が伝えられているフェデラーだが、クレーのモンテカルロで
何とか決勝まで辿り着いたが、難敵ナダルの前に、ストレートで屈した。
①決勝ナダルVSフェデラー
②準決勝フェレイロVSフェデラー
③2R  セッピVSフェデラー


2007年04月19日

ジュスティーヌ・エナンJustine Henin 1982年6月1日生

小柄な体(身長 167cm 体重 57kg)で、体全体を利用してダイナミックな
テニスをする世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナン 。
体軸がぶれずに、体を高速に回転させて打つ、近代的なテニス要素を
全て持ち合わせていると言われています。
フォアハンドの高い打点からの攻撃を軸に、男子プロのような攻撃的な
試合を展開します。
片手のバックハンドも厚いグリップから、体の回転運動をうまく使った
強力で安定したショットも魅力です!
また、食事はパスタ中心で質素、ツアーでも仲間と徒党は組まず
ストイックな求道者という感じです。


2007年04月18日

伝説の名勝負Federer vs Sampras Wimbledon 2001

現王者、我らのロジャーが無名の19歳の頃、当時の絶対王者
サンプラスとウインブルドン4回戦で対峙した。
大会4連覇中だった第1シードのピート・サンプラスを「3時間41分」の
フルセット(スコア:7-6, 5-7, 6-4, 6-7, 7-5)で破った。
よほど嬉しかったのか、あのクールなロジャーが泣いていた・・
この試合を境に、サンプラス時代が終焉を向かえ、フェデラー時代の
幕開けとなった!
この試合では、二人ともPro Staff6.0 85を使用している。


2007年04月17日

新ヒーロー誕生か!?19歳ジョコビッチ完全優勝

ソニー・エリクソン・オープンで、19歳のN・ジョコビッチ(セルビア)が
R・フェデラーを下したG・カニャスを6-3, 6-2, 6-4のストレートで下し優勝。
ジョコビッチは今大会は1セットも落としておらず、サービスブレークも
たったの1度しか許さないという完璧な勝利だった。準々決勝でも
R・ナダルをストレートで倒し、先のパシフィック・ライフ・オープン決勝
での雪辱も果たした。
①QFでR・ナダルをストレートで下す。
②G・カニャスとの決勝
③パシフィック・ライフ・オープン決勝でR・ナダルに屈する。


2007年04月10日

威力のあるサーブを打つのは!?

最近、テニスジャーナルという、テニスマニア向けの雑誌を読んで
目から鱗でした。
以前からサーブを打つ際、ラケットの先端に引っ掛けるように打った
方が良いサービスが打てる感覚がありました。
しかし、理由がわかりません・・・
常識では、スイートスポットを外して打つことなど考えられないのです。
ところが、その雑誌にはフェデラーがサービスのインパクトの瞬間を
見事に捕らえていて、なんと、スイートスポットを外してラケットの
先端で打っていました!?
その理由は、プロのビックサーバーは、スイートスポットの反発力より
先端で捉えることによる遠心力を優先するとの事です!
また、フェデラーはラケットのグリップエンドに小指と薬指を外して
出来るだけ長く持ち、遠心力を確保しているようです。
試しに、バックのスライスを先端で打ってみたら、回転が掛かった
威力のあるスライスが打てました!
次回はフォアやボレーでも試してみます。

2007年04月09日

Sampras エアー・サンプラス

ロジャー・フェデラー以前に史上最強と言われた、ピート・サンプラス
彼の特徴は、プロネーション(上腕の内転)を極端に使ったサービスと
バスケのダンクシュートのように打つ、ダンクスマッシュである。
彼のラケットは、ウイルソン・プロスタッフ。
もう20年位前のラケットだがいまだに売れ続けているベストセラー。
私もプロスタッフシリーズを使っているが
スイートスポットに当たった感触が抜群によくコントロールし易い。
難点は、ラケットフェイスが小さいのでスイートスポットを
外した時の反発力は乏しい。
当時の国別対抗のデビスカップは、アメリカが最強であり、
メンバーは、マッケンロー、サンプラス、アガシ、クーリエを揃えた
ドリームチームであった。


2007年04月08日

無敵王者ロジャー・フェデラーまたもや同じ相手に敗れる!?

ソニー・エリクソン・オープンで、41連勝を止められたG・カニャス
(アルゼンチン)に連敗を喫した!
フェデラーは、なんと51本もミスを重ね、相手サーブを破る好機が
16度もありながら、成功したのは4度だけであった。
G・カニャスとは、一時、世界8位になったとはいえ、薬物使用で
1年以上出場停止処分を受け、現在世界50位にも入らない選手なのに・・・
①ソニー・エリクソン・オープン6-7(2-7), 6-2, 6-7(5-7)でカニャスに敗れる
②ツアーでの連勝記録を41で止められてたパシフィック・ライフ・オープン
③フェデラーの連敗後のインタビュー。「彼と毎週試合するわけじゃない。
  大した問題じゃない・・・」と答えている。


2007年04月07日

超天才!ジョン・マッケンローJohn McEnroe 1959年2月16日生

私がテニスを始めた頃の憧れは何といっても悪童ジョン・マッケンローでした。
彼のラケット(ダンロップMA200G)やシューズ(ナイキ チャンレンジコート)を
真似して揃え、サーブやストロークも必死にコピーしてました。
マッケンローの特徴はコンチネンタルでサーブ、ボレー、ストロークの全ての
ショットをワングリップで打てる事です。
サーブ&ボレーを軸にゲームを組み立てますが、ストロークでもライジングで
処理することにより、レンドルさえも圧倒していました。
マックはテニスをアートの世界まで高めた最初で最後の天才プレーヤーでしょう!!
①マッケンローが引退まじかに台頭してきたベッカー
②大会5連覇を目指すビョルン・ボルグに 6-1, 5-7, 3-6, 7-6, 6-8 で敗れたが、
 3時間55分に及ぶ大激戦はテニス史上に残る名勝負として今なお語り継が
 れている。第4セットはボルグの7つのマッチポイントを凌ぎ、タイブレークを
 18-16 という壮絶なスコアでものにして最終セットに持ち込んだが、
 最後は鉄人・ボルグの前に力尽きた。
③84年USオープンでレンドルをストレートで破り優勝


2007年04月06日

テニスプレイヤー 海外CM

テニスプレイヤーが出演しているCMを集めてみました。
日本では、圧倒的にシャラポワのCMが多いですが、海外では
アガシやロディックも多いようです。
①シャラポワと付き合っているという、ロディック
②子供と打ち合っているのは、フィリポーシス、親はアガシ&グラフ
③最近サーブの調子が悪いシャラポワ


2007年04月05日

深いボールに対する対処法

テニスのストロークで一番難しいと言われているのが
エンドラインぎりぎりの深いボールである。
ノーバウンドでボレーで切り返すのはリスクがあり過ぎるし
自分の打ちやすい打点で打てるまで、後ろに下がる余裕も
無い場合の対処法。
[フォアハンドストローク]
後ろに重心を残しながら打つので、前方への推進力が弱まり
ネットする確立が極めて高くなる。これは体に近いボールに対しても
同じことが言える。
対処法としては、打つボールの軌道を普通のストロークより高く設定する。
右足に重心を残しつつ、左足を左に持って行き、体の軸を回転させて
ボールに推進力を与える。
[バックハンドストローク]
スライス気味で、ライジングで捉えると、意外と簡単に返球できる。
この時、注意したいのが、スライス面が上を向き過ぎると、ボールが
浮いてしまい、ボレーの餌食となる。

2007年04月04日

Roger Federer 上海マスターズ

テニスATPランキング上位選手のみで争うマスターズ
フェデラーは準決勝で天敵ナダルを破り、決勝もストレートで勝ち
優勝した。
彼の凄いところは、ミッドコートでフルスイングできることです。
普通は、スライスでコースを狙うか、ボレーで処理するセンタライン
付近で躊躇無くフルスイングして角度を付けエースを取れます。
ストロークもバックの短いクロスのスライスとフォアの深いクロスを
使って、相手を対角線に振って、オープンスペースを作っていけます。
とても美しく綺麗なテニスをするプレイヤー


2007年04月03日

史上最強ロジャー・フェデラー

テニス界で史上最強と言われているのが、スイス出身のロジャー・フェデラー
全スポーツ界のMVPもタイガーウッズを抑え、2年連続獲得しています。
①フェデラーが相ロディックのスマッシュをランニング・グランド・スマッシュ
で切り返すという信じられないプレーです!!
②2007オーストラリアOPのSFでロディックに完勝
③2003 Tennis Masters Canada のロディック戦

2007年04月02日

驚愕のインパクト!! Roger Federer

先日、全豪オープンで1セットも失わず完全優勝した、我らのロジャー!
そのロジャーのインパクトの瞬間を捉えた、貴重なビデオです。
驚いたのは、意外とラケットの芯を食ってないということです。
何故、スイートスポットを外しても、高速のスピンを打てるのか
不思議でです・・・
考えられるのは、インパクトの瞬間、グリップを極端に緩く握って
ラケットヘッドを高速に振り切りオフ・スイートスポットで捉えても、
ボールへパワーを加えることが出来るのでしょうか???

2007年04月01日

Rafael Nadal ナダル13歳!16歳!

ナダル13歳!16歳!頃のビデオを観ました!
ナダルの小さい頃は、まだ、重心を軸足に残して、ラケットを振り上げる
独特の打ち方ではないですね。自然なストロークです。
サーブは、今と変わらない感じがします。